fitsystems


FITSYSTEMS FACTORY
SINCE 1978

Japan Quality
より良い素材を

 

 もの作りにまず大切なのは『素材』です。ネオプレーンゴムにジャージをラミネートしているウェットスーツ素材にも、さまざま 階級と生い立ちがあります。サーフィン用ウェットスーツの歴史はアメリカやオーストラリアには及びませんが、日本ブランドの『素材』と『縫製』がおそらく世界で最も優れているということは、今や世界のスタンダードです。
 アジア圏で作られる大量生産用のそれには無い、半世紀にもわたって研究され育まれてきた国産サーフィンウェットスーツ用素材の、素肌にまとう優しさと安堵感をフィットシステムズは大切にしています。

ウェットスーツメーカーFITSYSTEMSは、素材にこだわっています。

ウェットスーツメーカーFITSYSTEMSは、素材にこだわっています。

Perfect Hand Made
すべては手しごとで

 

 フィットシステムズは、30年以上もの間、日本のサーフシーンでウェットスーツ作りとまっすぐに向き合ってきました。ここにいるのは、一着一着『あなただけの』ウェットスーツ作りをしている職人たちです。
 製造工程はみごとな職人技が繰り広げられます。作業台に広げられた『素材』に型紙をのせて裁断。オリジナルの型紙ひとつひとつにも歴史の中で探求されてきたカーブが生まれています。ひとつのウェットスーツに20以上のパーツがひとの手によって切り取られ、パーツを接着するのも機械ではない丁寧な『手しごと』です。ミリ単位で段差が生まれるパーツも平らに接着していく技術には圧巻。縫い合わせも深さ(厚み)に応じた細かな調節を行い、ゴムとの調和を大切にした専用ミシンを自由にあやつるみごとな『すくい縫い』です。
 そして完成する『あなただけの』一着。それらすべてを機械で行うウェットスーツ作りとは対極的な、ハンドメイドウェットスーツです。


Comfortable Wetsuits
とくべつな感触を

 

 身体の曲線に合わせて裁断をほどこし、ミリ単位の接着と縫製を気をくばりながらおこなうことで生まれる、身体にまったく干渉しないウェットスーツ。その着心地の良さは、それを身にまとったサーファーにしかわからない感触です。その感触を生み出したのは、まぎれもなくフィットシステムズの歴史の中にいた優秀なサーファーたちと職人たち。彼らのフィードバックと職人技術の切磋琢磨があってフィットシステムズが歩んでこれたことも、忘れてはいけない事実です。
 スモールファンウエイブでは、裸で海で遊ぶキッズのような開放感を。ミディアムフォローウエイブでは、身体の曲線と動きによりフィットする躍動感を。そしてエクセレントウェイブでは時に身体を守る安心感を。サーファーがよりサーファーらしく逞しく波に向かうためのウェットスーツ作りが、フィットシステムズの信条です。

ウェットスーツメーカーFITSYSTEMSは、素材にこだわっています。

ページトップへ